electric GARDEN@SuperDeluxeにて、ライブをやらせて頂きました。ここ一ヶ月位は曲作りに没頭していたため、あまりライブの準備が万端でなかったんですが、正直なところ、何とか形になってまずはホッとしています。(そんなんではダメなんですけど、、)
最近は音的に少しフロアよりにシフトしつつあるため、前回のライブでイロイロな方に頂いた意見などを参考に今回は挑みました。これまでもライブは少々こなしてはいましたが、やはりフロアのノリというのは独特なもの(セオリーとも言えるようなもの)があり、それを皆と共有できるようにしなくてはという意識が、最近になって芽生えてきたんですね。好き勝手に小難しい音を出している方がむしろ簡単なんですけど。もうそういうのいいかなって思っていて。自分自身、最近そういうのが楽しく無いし。
ただ昨日のイベントではちょっと浮いてしまいましたねー。反省。新しい自分のスタイルを確立したいというのが先に立ってしまって、イベントのカラーに少し合わせられなかった。。自分的には結構いいかなーって思ってたんですけど、もうちょっとイベントの雰囲気をイメージしておくべきでした。こんな僕に優しく声を掛けて下さったmajuのhosomiさん、PsysExさん、主催の鈴木さん、ライブを見て下さった皆さん、ありがとうございました。
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リハの時に撮ったVOIMAのお二人。この写真気に入ってます。
先日リリースされたCDシングルですが、TOWER RECORDSなど都内CDショップの店頭には無事並んでいるようです。
それに伴って、iTunes Store、KINGBEATでも配信が始まりました。協力して頂いた方々に感謝します。iTSで配信しているファイルの音質に関してなんですが、、正直僕が思っていたよりは音が悪く無かったので一安心しています。とは言うものの折角なので、、お金に余裕のある方はCDの方を聴いて頂けると嬉しいです。2曲ともCDに収録される前提で作った曲だし、情報量が10倍以上?とにかく圧倒的に違うので。(PCM方式、またはCDの音質が最高と言っているわけではないですよ)
配信の告知なのに、なんだか話が矛盾してしまってごめんなさい。ともあれ、どちらもよろしくお願いします。
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・「日米スーパーシニア親善野球試合」
米国フロリダ州の平均年齢80歳を超える野球チーム「Kids & Kubs」のドキュメント番組。このチームには、太平洋戦争に従軍し日本軍と戦った経験をもつ選手が15人います。彼らは「戦争で日本人と戦ったが決して日本人が憎かったわけではない。平和になった今、かつて武器を手にして戦ったが、それをバットとボールに持ち替え野球で試合がしたい」という願いを持っていました。そこで実際に日本チームを編成し、ハワイで試合をしたという話でした。
実際に戦争で戦った者同士が、60年の年月を経て語り合うってどんな気持ちなんでしょうか。会って話せて良かったという人が大半でしたが、最後まで試合参加に踏み込めなかった方もいらっしゃいました。いずれも、その気持ちは僕らには分かり得ません。
http://globalcampus.or.jp/baseball/
http://blog.goo.ne.jp/ss_baseball/
・「羽ばたけ 歌う天使たち〜ロサンゼルス・高校合唱部の軌跡〜」
全米で最も危険で貧しい地区の中心に位置する公立クレンショウ高校にある世界一のゴスペル合唱部"エリート・クワイヤー"のドキュメント番組。この高校では、家庭の事情や犯罪に巻き込まれたり命を落としたり、卒業を迎えられる生徒は少ないらしく、そんな中様々な過去と苦悩を背負った生徒たちが合唱を通じてひとつになり、生きる望みを繋いでいる、という話でした。
合唱部を率いるビッグ・ママこと"アイリス・スティーブンソン"先生がすごくファンキーでバイタリティのある方なんですが、実は持病の喘息があるらしく、続けていくのもなかなか大変なようでした。でも出来る限りは、これからも生徒さん達のためにも頑張ってもらいたいですね。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/1011fci/index.html
http://www.crenshawhs.org
・「アトリエ インカーブ」
何かのニュース番組で見たアトリエの話。"アトリエ インカーブ"とは、知的に障害がある人々による芸術が、既存の価値観に縛られることのない芸術「アウトサイダー・アート」として正当に評価される機会を広げ、彼らの芸術家としての自立を目指すことを目的に創設された法人、のこと。
このアトリエが素晴らしいなと思ったのは、世界的で公平な評価を得ることで市場での取引が実現している、ということ。実際素晴らしい作品が多いです。特に寺尾さんという方の作品がミニマルっぽくて好きです。代表の方が仰る「私たちの事業はアート活動や福祉活動ではなく、アート・福祉・市場を切り結ぶソーシャルデザイン」という目の付け所が面白いなと思いました。
http://incurve.jp/top.html
http://g-incurve.jp
・「日本の知力 人間の直観 電脳に勝る」
2/25の読売新聞より。竜王戦七番勝負の第3局での話。挑戦者に連敗した渡辺竜王は窮地にあった。1日目が終了し、竜王はいい手が浮かばなかった。あきらめて寝床に入った時浮かんだ盤面は自分だけ2手連続で指したような都合の良い局面。「ありえない」だがそれは錯覚ではなく「6手先に実現できる」と気付いた。というプロ棋士の直観の話。
専門家によれば「プロ棋士の直観も、膨大な知識や経験に対する無意識的、効率的なアクセス」と推測される。巧妙に蓄積された記憶から情報を引き出す働きはコンピューターによるデータベース照合の作業に似る。ある教授曰く「ならば、直観といえども人工知能で実現できないことはない」。面白いのは、将棋ソフトの強豪"ボナンザ"を下した渡辺竜王の「人間が目分量でわかることがコンピューターにはわからない」という話や、羽生二冠の「美しい形は計算ではわからない」という話。
コンピューターが勝つ日。何とも、楽しみなような恐いような、、。
今日はちょっと長くなってしまいました。疲れた。。